コロナ嵐が吹き荒れる中
3密には、どう考えても、当てはまらんと思われる山登り、前から約束のあった好人さんと六甲アルプスへ行ってきた。
しばらく体調イマイチだった爺さん、もしかしてキャリアやったら、ご迷惑かけるので、当日早朝連絡取って、それぞれの車で、現地集合に変更してもらいました。
(好人さん、気を使わせました)

集合時間の8:00に大池駅前のコイン🅿️へ、すでに到着していた好人さんと準備完了して、まずは古寺山へ向かいます。
水垢だらけの「流星号」に、好人さん、思わず、一言
「車、洗いいやぁ~」
じいちゃん言い訳
「○&▲☆#?◆Ф・・・?!」
住宅街を20分程ゆる〜りと登り、六甲有料(?)の下の怪しげな地下道を抜けて登山道に入ります。

今日のパートナー、ほぼ4ヶ月ぶりの好人さんです。
薄暗い木々の間を抜け斜度が上がります。
ジーちゃん、たまらずストックを・・・・・

年寄、登りがつらい
そして、高圧線下のゆったりした尾根に・・・・

ゆったり緩斜面と思えば、また急斜面・・・・
あっと言う間に汗が吹き出し、ウインドブレーカーを脱ぎます。
緩急織り交ぜながら、大池駅から1時間弱で、古寺山の山頂に到着です。9:13

山頂には、何本かのルートがあるようで、それぞれに踏み跡が伸びています。
山頂から数分のところにある展望台に寄り道します。

展望台より・・・

今登ってきた大池辺りも見えてるのですが、写真では、わかりません。
シュラインロードの案内板に従って、下ります。
何本ものルートが交錯しているので、分岐に来ると立ち止まって、ルートを確認します。

結局は、無理やり正解ルートに復帰することになりました・・・・・・(笑)
六甲らしい笹原の中のトレイルを行く好人さんです。

今度は、急斜面の下りです。

ジーちゃん、気を付けて
4

下って行くと、シュラインロードに通じる林道に出合います。

シュラインロード分岐をパスして・・・
裏六甲線・カーブno.37

カーブミラー奥のU ターン 禁止標識から六甲アルプスを目指します。
ちょっとわかりにくいけど、いきなりの急登です。

ちょっと半端ない登りでんがな
好人さん、ガシガシ登って行きます。

どんどん離されていく~
離されまいっと頑張るジーちゃん。

が、しかし・・・・・
ロックセクションをガッツリ軽々登る好人さん

六甲アルプス名物?の旗があるかと思いきや、むなしく、竹竿だけが・・・・
どっかへ、飛んでったのか

足元おぼつかないじいちゃんですが、がんばってポージング
中央に見えるのが「古寺山」、旗竿の向こうが「逢ヶ山」?

岩塊を、回り込んだり、乗り越えたり・・・・・

突然好人さんの姿が消失しますが

ムムム、垂直下降です
恐る恐る、へっぴり腰のジーちゃん
(ビビっとんがな)

ジーちゃん、気を付けて

ロックセクションも終わり、六甲アルプスが終了
ちょっと期待が大きかったので、少しスケールが小さいかもと・・・・・
ついさっき、ビビって岩をロープ頼りに降りてたくせに、微妙なことを考えてるジーちゃんです。
地獄谷東尾根分岐に到着しました。10:39

少し時間も早いし、好人さんがダイアモンド・ポイントへ行ったことがないということで、
D.ポイントで、ランチをすることにして、分岐をパスして、このまま真っ直ぐにシュラインロードへ向かうことにします。
舗装されたシュラインロードへ合流です。

ここからしばらくは、別荘街です。
ノースロードへ分けて、D.ポイントへ

地獄谷(裏六甲)降口=なかなか面白そうらしいです。

<水没中>
ゆったり、ノースロードをお散歩

ダイヤモンド・ポイントに到着です。11:31

ええ感じの時間になりました。
ランチにします。

好人さんの缶詰が旨そうや
ランチの後、地獄谷東尾根分岐まで戻ってきた。

アップダウンが結構あるのが。。。。。
地獄谷を見下ろす。

見晴しスペースで・・・・


地獄谷分岐に降りてきました。

以前登った水晶山(西尾根)へのルートです。

高速下からグランド横を抜け、街中へ
最後に苦しい?上り坂を登らされたろしながら、住宅街を抜け、大池駅前に戻ってきました。

じいちゃん、久々の10キロ越え(13km)で、結構お疲れです
今回もまた、コース設定やら何から何まで、ほんでもって、いつもの事ですが、露払い役(蜘蛛の巣払いともいう)まで、好人さん頼みで、ホンマにありがとうございました。
また、”薹(とう)がたったジジイ”を危険なところへ、連れ回してください
よろしくお願いします。
あ~ぁ、おもろかった
山は、やっぱ気持ちええわ~
ほな